外壁工事業者募集に対する問合せ・応募状況は前年から倍増!?会員の信頼獲得の証か!?

クラフトバンクを使った外壁工事のお仕事・工事マッチングとは?

クラフトバンクのマッチングサービスとは、本サービスの会員(有料・無料いずれでも登録できます)が利用できるものです。例えば元請けとして住宅の建築工事を受注した企業Aが、自社で施工できない外壁工事に対応可能な企業の協力が必要だが、知り合いの業者がいない場合などに、クラフトバンクに応援の募集求人を掲載し、協力業者を探すことができます。

掲載内容を見た外壁工事が施工可能な近隣エリアの企業B、C、Dが案件について問合せし、費用や施工の考え方などを吟味し、折り合いが付けばマッチング成立となります。

外壁工事の協力募集は10社中9社以上が依頼先を見つけられる!?

外壁工事の協力募集への問い合せ率

クラフトバンクのマッチングサービスにおいては、外壁工事(サイディング・ALC)を協力募集は継続的に掲載され続けている職種の1つです。会員数は昨年末ごろから急速に増加していることもあり、この3ヶ月間は外壁工事の募集数も一気に増加しました。

ちなみに昨年末ごろには6000社台だった会員数が半年足らずの間に8500社に届かんとしています(2019年4月4日現在)。

外壁工事(サイディング・ALC)の協力業者募集に対してどれだけの問合せ(つまり応募希望)があったのかというと、全体の総協力募集数に対して95パーセントの問合せが寄せられたという結果となっています。

つまり、外壁工事の協力募集をクラフトバンクを使って募れば、場合によって10社中10社が新規の取引先を見つけられる、悪くても9社は外壁工事の協力先を見つけられたということが言えるのです。

2019年、外壁工事の問合せ率は前年から激増!

外壁工事の協力募集への問い合せ率の前年比較

これも2016年からスタートしたクラフトバンクというサービスが徐々に「仕事につながる!」「仕事を頼める!」と会員の方々に思ってもらえ始めたからだと推測しています(そうであると嬉しい限りです)。

2018年1年間と2019年の1月からの3ヶ月間の比較だけで、協力募集の数は既に200パーセント増という活況ぶりだったのです。

また、前年の1年間の外壁工事(サイディング・ALC)の協力募集への問合せ率が50パーセント台だったことを踏まえてもらえば、会員の方々のクラフトバンクへの信頼性の一端を理解してもらえると思います。

外壁工事の仕事は東京以外で顕著に多い!!

外壁工事(サイディング・ALC)の協力募集を求めるマッチングの傾向として強かったのが、東京外の府県での募集が多かったことです。

関東であればいわゆる東京圏と呼ばれる神奈川・千葉・埼玉などのエリアや北関東の方が東京での募集よりも割合は高く、また日本各地に外壁工事(サイディング・ALC)の募集案件が分散していたことも、ここ連日取り上げている各職種との違いとも言えるでしょう。

つまり外壁工事の場合、2019年の3ヶ月間は「クラフトバンクの他の職種よりも幅広いエリアにて仕事を受けられた」ことになっています。

「仕事を受けたい」という会員企業や一人親方は、こうした結果も踏まえた上で案件を探してみてください。

外壁工事(サイディング・ALC)の協力募集一覧

北海道・東北エリアの外壁工事業者

関東エリアの外壁工事業者

東海エリアの外壁工事業者

北陸エリアの外壁工事業者

関西エリアの外壁工事業者

中国エリアの外壁工事業者

四国エリアの外壁工事業者

九州・沖縄エリアの外壁工事業者


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